読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PublicDNSを使ってみた

ネットワークの挙動が安定しなかったので新しいルーターに買い替えました。
新しいルーターはもちろんDNSのキャッシュが溜まっているはずもなく、しかも使っているプロバイダのDNS正引きが遅いということもあり、PublicDNSを使ってみることにしました。


DNS正引きとはドメインからipを引っ張ってくる行為であり、PublicDNSとは公開DNSサーバーのことです。


無料で利用可能なDNSサーバサービス - NAVER まとめ

主要なPublicDNSの一覧は上にまとめられてます。
とりあえず今回はGoogleを使うことに。

macの場合

システム環境設定 → ネットワーク → 詳細 → DNS

と進んで、DNSサーバーの「+」ボタンを押してDNSサーバーを増やします。
今回のGoogleの場合、「8.8.8.8」「8.8.4.4」なので設定します。

f:id:sato-m99:20150506002120p:plain

あとは設定を適用させればokです。

iphoneの場合(iPadなど)

設定 → Wi-Fi → 設定したいネットワークを選択 → DHCP

と進んで、DNSを「8.8.8.8, 8.8.4.4」と設定します。
今回は「,」で分けて複数設定できます。

f:id:sato-m99:20150506004741p:plain

これで設定完了です。


これで快適なネットサーフィンができているはずです。
DNSで遅いと感じる人がいたら試してみてはどうでしょうか。

広告を非表示にする